2019年07月16日

薔薇迷マトリョミン教室の受講生さんが、CARK ZEISS FLEKTOGON 35/2.4 を貸してくれた

DSC01861.jpg
マトリョミン教室の受講生さんが、カールツァイスのJENAのほうのフレクトゴン35mm F2.4を貸してくれました。
残念なことに、絞りが故障していて、解放しか撮影出来ないのですが、意外に解放からシャープな模様。上の写真は別のレンズでの撮影ですが・・汗

これ、人のでなければ、分解して修理を試みるのですが、さすがにそれは出来ませんね。
オールドレンズとか、構造単純だから、意外に修理は簡単だと思うのですが、海外のレンズだけに分からないところもあります。

このレンズの良い所は、めっちゃ寄れて、マクロ的な撮影もこなせる万能性にあるような気がします。見たところ、レンズ先端から10cm前後ぐらいまで寄れます。

DSC01891.jpg
個人的に興味があったのは、このレンズのテレセントリック性に関してです。
フォビオンセンサーで周辺が緑被りしない35mmマニュアルフォーカスレンズを未だ知らないというところで、このレンズはどうなんだろう?と思いましたが、残念ながら、その点ではボツでした。むしろ、TAKMAR 35mm F3.5 とかのほうが、緑被りは少ない感じです。どちらにせよ、フォビオンでの使用ではアウトで、今のところ50mm以上のレンズでしか当たりはありません。




関係ありませんが、最近、また懲りずに中華レンズを増やしてしまいました。
如何にレビューを書いています。

【オールドレンズの最新記事】
posted by 薔薇迷写真部 at 01:11| Comment(0) | オールドレンズ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: