2019年05月26日

MiNT InstantKon RF70 に興味あり

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MiNT InstantKon RF70
これ、チェキのワイドフィルムを使ったレンジファインダー機なんですが、とても興味があります。
というかMiNT社は面白い事を考えるなぁと感心します。
同社の二眼レフカメラTL70を使っているので、同社からのメールで知っていたのですが、今日のメールは購入案内でした。
今度は二眼レフではなくて、レンジファインダー機ですね。
TL70に対して二倍以上大きなフォーマットで撮るわけで、画質にも期待できそうです。フィルムのサイズ=写真のサイズなわけで、チェキの通常版はだいたい6x4.5cmでこちらはもっと大きく62x99mmで、だいたい6x10の中判としても大きなサイズです。バケペン等の6x7判より大きいので、ボケにも期待できますね。
残念なのは、チェキフィルムはiso800という点・・
100は無理でも200か400は欲しいところ。iso100等があれば、スキャンして引き延ばしても普通に使える中判写真が出るのではないかと想像してしまいます。
でもまぁ、本格的な中判撮影が出来そうということで期待値は大きいです。これは買いませんが・・
この機種は、レリーズも使えるのだから、TL70よりも高度な撮影が出来そうです。ただ、個人的にはTL70でフルマニュアルな機種がほしいというのもありますが、まぁ制約というのも楽しいといえば楽しいのです。
操作系が簡単なことで、逆に難しい理屈を考えながら撮影したりするわけで、多灯撮影とかする時は、いよいよ考えなければならないというのも面白いのです。
この機種だと、マニュアル操作も充実しいて、もっと簡単に色々と出来そうですが、とりあえず今のTL70で何が出来るのか考えて楽しむことにします。


posted by 薔薇迷写真部 at 12:03| Comment(0) | 部長の独り言

2019年05月23日

五月の黄色い花 オオキンケイギク

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(SIGMA sd Quattro H)
この季節にやたらと咲いている花なんですが、外来種のオオキンケイギクです。
外来種と言いますと、なんだかなぁ・・という感じになるものですが、そういうの無しで考えると、やはりそれなりに綺麗な花だと思います。
個人的には、桜よりも、こちらの花のほうが撮影率が高いです。
というのも勝手に生えているからですが・・
やたらと整地されているところとかは、何となく興味が薄れるわけです。

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(PENTAX 645D)
このオオキンケイギクなんですが、研究の結果、抗がん物質が見つかっているそうで、そうなると、たちまちポジションが上がるという感じではありませんか?
なんか、食べている人もいるようで、そうなると自分も食べてみたいと思うわけです。
しかしながら、どう食べればよいのか分からずで、また後ほど調べてから食べてみようかと思います。

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(PENTAX 645D)
いや、普通に綺麗ですし、もはや5月の風物詩ですよ・・これは
駆除とか正直無理でしょう・・除草剤撒いたりしたら、在来種が枯れてしまいますし・・
とりあえず、外来種が増えてしまったのは、人間のしわざなわけですが、これってもっと増えるんでしょうかね?

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 (PENTAX 645D)
びっしりですね。
6月ぐらいから、徐々に減ってはきますが、他の植物大丈夫なんでしょうかね?
そのそも雑草は強力なものですが、それよりも強力な花というのもまた凄いものですね。

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(PENTAX 645D)
まあいいや、オオキンケイギク綺麗だから、また明日にでも撮影してみよう。

posted by 薔薇迷写真部 at 21:01| Comment(0) | 部長の独り言

2019年04月29日

PENTAX K100D Super 600万画素CCDは今でも有効なんでしょうか?

今は搭載されていませんが、昔はCCDという撮像素子が、普通に搭載されていました。
とか言わなくても、まだ通じるCCDですが、ものすごく久しぶりにCCDのカメラを使ってみました。
何年かに一度やってみるのですが、古いカメラはどうだったかという確認と、現在の処理技術で現像した写真に興味があるからです。
こういうのは、何度もやってたら見慣れてしまうので、しばらく時間を置いてやると分かりやすいのもあります。
あと、CCDはCMOSとは基本的に画質が異なるので、使ってたカメラは売らずに残してます。売っても大したお金になりませんし。
昔は、高画素化による弊害に関してよく言われていたものですが、そういうのもあって、低画素機は手元に置いておきたかったのもあります。
あと、ぼくが初めて使ったデジタル一眼レフ機はK100Dだったのもあり、その発展型のSuperは、保管の意味も込めて購入したのもあります。

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さて、このK100D Superなんですが、久々に持ってみた感想は・・

☆思ったより重い (乾電池仕様によるものか?)
☆ファインダーが小さい、見にくい
☆AFの音が大きい (今のペンタ機種も、ボディー内モータを使えばうるさいけど、それよりも大きい)
☆シャッター音が大きい (ガシャッという音)
☆動きがもっさり  (あらゆるレスポンスは良いとは言えない とにかく遅い)
☆液晶が小さく、確認画面の画質も悪く、レスポンスが悪い

とくに褒められた点は無いようです・・というか、この10年で、カメラが随分改良されたのがよく分かります。
しかし待て・・
最も重要な画質はどうなのか?
当時の話ですが、K-7が出てくる少し前が、当方がデジタル一眼を始めた時期です。
K100DとK10Dの二台体制で、SIGMAのSD14も持っていました。(すべて今も持っている)
K-7は購入しましたが、K100DやK10Dに対して、画質が好きになれず、K-5の登場とともに、すぐに手放したような記憶があります。
K-7のボディーは、現代的な感じで、レスポンスも良く、グリップのフィット感もバッチリで良いカメラだったのですが、ベタッっとしてのっぺりとした画質が好きではありませんでした。あと、何だか立体感に乏しいとも思っていました。
この点は、当時のキヤノン機にも感じていましたが、それが撮像素子の違いということは、すぐに気がつきました。
K-5の時も同じことを感じていて、メイン機は相変わらずk10Dだったのです。
ただ、この時から、カメラはぐっと現代的な画質になって、高感度も劇的に良くなりました。この時期から、センサーの高画質化も鈍化して、この後に出るK-5Usのあたりから、基本的な画質の向上は、それほどありません。その代わりセンサーの処理速度は速くなりました。
K5Usで、ローパスレスの味を知ってから、やっと本格的にCMOS機を使うようになって、CCD機は退役しました。

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(PENTAX K100D Super/SMC PENTAX-DA 70mm F2.4 Limited)
久々に撮った写真がこれです。
実は、このような記事を書こうと思って撮ったものではなくて、ペットの日記用に撮った写真です。
そんな感じですが、この写真を見てから、今更CCDの低画素機を見直してみようと思ったわけです。
というのも、最近はフルサイズ機を使うことが多くなりましたが、この写真のほうが、妙に立体感があると感じたからです。これは、もちろん、しばらく見なかったことによって新鮮に見えるから、そう感じる面もあるかもしれません。よくある、新型機で初めて撮った時に感じる写真が綺麗になった感に近いものがあるかもしれません。見慣れたものと違うものが出てきたら、人間インパクトを感じてしまったりするものだと思います。
このカチッとした感じは、CCDが生み出す、独特の質感によるものだと思いますが、細部描写は甘いにも関わらず、妙に立体的になります。マイクロコントラストの違いによる影響かな?細部を高テクスチャ化することで立体感を増すというやり方は、絵画では普通にやります。ボケの諧調は対比されるためか異様に滑らかに見えます。
あと、CMOSが光沢紙的な絵を出すのに対して、CCDはマット紙的な絵を出すように思います。






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posted by 薔薇迷写真部 at 00:39| Comment(0) | 部長の独り言

2019年04月13日

チェキでインコを撮影

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ショップカードを作りたいとのことで、店のイメージで撮影してみたのですが、残念なことに、もっと可愛いのが良いということで、そういう意味ではこの写真はボツとなりました。
しかし、可愛いのということになると、店のイメージとは異なるような気もするのですが、そのうち考えます。
絵が良いとのことでした。

PK1N0002.jpg
一応載せておきます。


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posted by 薔薇迷写真部 at 22:17| Comment(0) | 部長の独り言

2019年04月11日

PENTAX K-30の絞り制御ブロックの不具合(通称:黒死病)を修理する

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以前、PENTAX K-30の絞り制御の問題について書いたのですが、その当時は単三電池の使用で回復しました。
しかしながら、この問題は、時とともに進行するものらしく、単三電池の使用でも、問題が発生するようになってしまいました。
この絞り制御の不具合で、どういった現象が起こるかと言えば、撮影時に絞りが閉じたまま開かず、最大絞りのまま撮影してしまうので、画像が真っ暗になってしまうというものです。
修理に出せば二万円ほど取られるのと、時間が過ぎれば再び黒死病を発症する可能性は、構造上高そうですし、どうせ壊れているのだから、分解しても良いような気もします。
というわけで、修理を実行することに。
修理というわけで、色々と見ていくわけですが、こういうのはだいたい海外が進んでいるようで、修理についての情報はそこそこあります。
問題は、K-30や、そのボディーを流用した機種で発生するようで、言わば寿命のあるタイマーのようなもので、使わなくても勝手になってしまうもののようです。
色々と見ていくと、なるほどと思うわけですが、とりあえず一番簡単そうな方法でやってみます。
とりあえず、100均に行って、ドライバーやハンダ、やすり等を買ってきました。

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まずは、ボディー下部のパーツを外していきます。このあたりは、カメラを分解した方なら簡単かと思います。
矢印のネジもこの時外しておきます。
ネジは、各部位ごとに分けておくと、再び組み立てる時に楽になります。

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電池ボックスの中には、こういうネジがあるので、これも外します。

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ボディー向かって右側のゴムパーツを剥がすと、このように二本のネジがあるので、これも外します。

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反対の、グリップ部分のゴムも、このくらい剥がすと、ネジが見えるので、これも外します。

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K-30の特徴である、このリーゼント部分もストロボを開くとネジが見えるので外します。

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posted by 薔薇迷写真部 at 19:10| Comment(1) | 部長の独り言

2019年02月24日

PaintShop Pro 2019 Ultimateを導入してみた

とりあえず、アドビ税を支払いたくないので、各ソフト、他社やフリーに移行中なわけですが、それでも数年前でもアドビの画像処理ソフトは優秀なわけです。
特に、Photoshopなどは十年前のものでも普通に使えますし、今後も特に苦労することはないでしょうと思うわけですが、競合他社も気になります。
そこで気になったのは、PaintShop Pro 2019 Ultimate、ホームページにも「皆様の声を反映した Photoshop に取って代わる究極のソフト」と書いてありました。
実際見てみると、少なくともフリーのGIMPよりは多機能で、Ultimateだと、PhotoMirage Express、Painter Essentials 6、 Perfectly Clear 3.5、Corel AfterShot 3 等のコーレルの簡易版ソフトが同梱なわけで、機能的にはPhotoshopを圧倒しているとも言えます。
ですが、こういったソフトについて色々と思うのは、見易さや使い勝手であって、多機能はそれほど重用ではないということもあるかもしれません。というのも、既にどれも多機能で、2D編集に至っては、もうやれることは少ないといった感じです。
昔、PaintShop Proを使っていたことはありますが、その当時は軽くて使いやすいソフトでした。確かバージョンは6だったでしょうか。
そのころとは異なり、RAWを扱えるようになっているのも特徴です。これはPhotoshopでも出来ることですが、対応表一覧にSIGMA sd Quattro Hが記入されているではありませんか!
誰もその事について触れていないので、気になって仕方がないわけです。
早速現像でもしてみます。

PSP_RAWラボ.jpg
X3FファイルからPaintShop Proに入ると、カメラRAWラボが開かれます。
なんだか触れるパラメーターが少ないようです。それでも取り込めたのはありがたいことですね。明るさやコントラストを変更したら、あとは通常のソフト内で処理してくれという感じでしょうか?

PSP_RAWラボ02.jpg
カメラやレンズについて標示されます。補正は自動で行われるようです。

しかし、なんだか違和感があるのですが、普段見ているシグマの絵とは、けっこう異なる感じです。要するに処理をまだ行っていない、まんまの画像が違うといった感じ。
パラメーターをいじったほうが良いでしょうか・・しかし、ここには落し穴が・・

画像4.jpg
カラー関係の補正を少しでも触ると、完全に色がおかしくなります。
明度に関しての補正は普通に出来ますが、X3Fファイルのカラーに関しては触らないほうがよさそうです。
元の画像は、触ったところで保存してしまったため、別画像で試してみました。
元の画像に戻すには、設定を撮影時に戻せば良いようです。

SPP01.jpg
ちなみに、こちらが純性ソフトSIGMA Photo proでのまんまの画像です。
なんと言いますか、以前から思っていますが、純正ソフトは、そのメーカーが提唱する画像が出てくるので、結局のところ処理しやすいのです。
以前LinuxでX3FファイルをRAW現像しようとしたことがありますが、色々と困難があり断念しました。
やはりフォビオンセンサーは物凄く特殊なのです。

SDQH0382 -PSP.jpg
カメラRAWラボでのまんまの写真は少し暗い感じでしたので、明るさだけ整えてみます。

SDQH0382 -PSP02.jpg
普通に出来ました。
細部を見てみましょうか。

SDQH0382 -PSPトリミング.jpg
細部等倍の切り取りです。
なんといいますか、フォビオンクワトロセンサーの何たるかが分かる画像です。色々と困った画像です。

SDQH0382.jpg
こちらは純正ソフトSIGMA Photo proでのまんまの画像です。SIGMAがどういった写真を出したいのかよく分かる画像ですね。

SDQH0382 -SPPトリミング_.jpg
上のPSPの画像では、四分割されているようなドットが上手くまとまっています。これは演算でごまかしているとも言えますが、結果良ければすべて良しとも言えますのでこれで良いのかと。
しかしながら演算は演算・・真の三層センサーではないことが分かってしまいました。

PSP_インターフェイス01.jpg

PaintShop ProのUI画面です。
ならばと、SIGMA Photo proから出力した16bit TIF画像を編集することにします。
普通にPhotoshopで出来ることは大体出来るようです。
と言いますか、これでもかというぐらい機能がてんこ盛りです。全部を使うことはないでしょう。
あと使用感はPhotoshopと色々と違いますし、慣れてしまったソフトから似たような事をするのは、けっこう辛いものがあります。これは、反対にPaintShop ProからPhotoshopに移行する場合も似たようなものだと思われます。
一つ便利な機能としては、画像の一括処理という機能があります。Photoshopのアクションでも可能ですが、こちらのほうが簡単かと思われます。これだけでも導入の価値ありですね。画像のサイズや、ファイル形式の変更ではとても便利な機能です。あと使える拡張子の多いこと。

SDQH0382_修正.jpg
とりあえず自動修正してみました。
パラメーターをいじった画像は、他の画像処理ソフトと似たようなものなので、とりあえず。
ネット等のアップでも喜ばれる明るめの画像になりました。
暗いのを好む当方としては、残念ですが、他人から受けた注文に使うには良さそうな機能ではあります。

付属ソフトも豊富です。

CASi.jpg
こちらは付属のCorel AfterShot 3の画面です。
proバージョンから色々な機能を省かれた簡易版といった感じでしょうか?気になるのはトーンカーブの項目が無いところですが、proバージョンにはあるようです。ただしプラグインの中にはトーン修正みたいなことができるものもありますので、細かく見ない場合は大体出来そうな雰囲気です。
とりあえずですが、RAW現像を含むならば、直接PaintShop Proから開くよりは、こちらから開いたほうが良いでしょう。もちろんPaintShop Proとの連携も可能です。
残念なことにSIGMAのX3F形式には対応していないようです。ただし、この形式に正式に対応しているソフトは無いようなので仕方のないことですが・・プラグインとしてはPhotoshop CCでは使えるようになったようですが。


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posted by 薔薇迷写真部 at 17:32| Comment(0) | 部長の独り言

2019年01月26日

SIGMA ZOOM 28-80mm F3.5-5.6mm HF MACRO ASPHERICAL

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何故か分かりませんが、当方の日記ブログの検索で、このSIGMA ZOOM 28-80mm F3.5-5.6mm MACROの検索が、やたらと多いことに気が付きました。
検索してくる方には、おそらくこのレンズが果たして使えるのか?とか改造ベースで考えている方も多いのではないかと予測します。
当方、デジカメからまともなカメラはデビューしたわけですが、始めた当初、最初に思ったのは、「レンズが高い!」でした。
正直、レンズが本体より高いって何なの?とか思ったわけです。
そんな中、よく見かけたレンズが、これの旧式だったと思うのですが、とにかく安かったように覚えています。
下手をすると、500円とかで手に入るわけで、これは買うしかないでしょう!
と何本か買いました。
その中のほとんどは、何らかの改造ベースとなって、その後破損してしまったりしたのですが、この最終型だけは、綺麗に残しておきました。
というのも、レアなSIGMA SAマウントだったからです。

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SIGMA SD Qattro Hに取り付けてみました。
なかなか似合っています。赤いラインが、なんちゃって高性能レンズのような感じに見えます。
個人的に、このレンズのデザインは好きなほうです。
28-80mmという焦点距離は、フルサイズ用の標準ズームであることを標しています。
SIGMA SAシリーズ等に付いてきた、いわゆるキットレンズの類で、だいたいそのくらいのビルドクオリティーといった感じです。
しかし何ですね・・フォビオンのような特殊なセンサーがあるならまだしも、フィルム時代に、あえてシグマのカメラを買っていた人もいるということですね。

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背景の色がいつもと違う?いえ、これ日本製だからです。一応赤は中華のイメージでしたので、青にしてみました。日本メーカーで、製造は中国とかどうしようかな・・まぁ青でいいか。
久々に付けて動かしてみたら、AFがビュンビュン音が鳴ります。中のゴムが、少し硬化してるんでしょうか?しばらく動かしてたら、音はうるさいながら、静かになりました。機械も、たまには動かしてやらないと壊れてしまいますよね。
それにしても何ですね・・昔は日本でもこんな安いレンズが出ていたのに驚きです。実際の値段は知りませんが、日本製だけに中華よりは良いのでしょうか?それとも、やはり値段なり?

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被写界深度目盛が付いています。しかし、これでは広角ぐらいしか分からんのです。
左側にマクロ用のスイッチがありまして、80mmでハーフマクロ撮影が可能となっています。中の部品を少し加工することで、全域マクロも可能です。
ですが、ホコリが入りやすくなるので、長く使うなら、やめておいたほうが良いかもしれません。
けっこう初心者でも、何でも撮影できるよう、便利な作りになっています。

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なんと、この型は花形フードが付属しております。
しかし、なんだかしょぼいですね・・もう少し大きくても良さそうなバランスです。
今回、初めてSIGMA SD Qattro Hに付けてみたのですが、大きさのバランスは非常に良いですね。デジタルのことを考えると、これは本当にフルサイズ用なのか?と思ってしまいます。
APS-Cのキットレンズを付けているような感じで、今や、シグマでこのような軽くてお手軽なレンズは無いのです。

さて、撮影でもしてみましょう。

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(SIGMA SD Qattro H/SIGMA ZOOM 28-80mm F3.5-5.6mm HF MACRO ASPHERICAL[絞りF8])
ぱっと見悪くありません。広角側での撮影です。中央の解像は、なかなかのものです。
もちろん、カメラのセンサーサイズがAPS-Hなわけで、中央がトリミングされた状態になっています。
コントラストも悪くないような気がします。 SD Qattroそのものがコントラスト高い絵になってしまうので、分からないといえばそうなのですが・・




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2019年01月04日

あけましておめでとうございます

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(SIGMA SD QUATTRO H/SIGMA 24-70mm F2.8 EX DG MACRO)
あけましておめでとうございます。
今年こそは、気合を入れて写真も撮ろうと意気込み、正月3日目でやっとシャッターまともに切りました。
ハトの住処になっている、謎の集合住宅です。人は住んでいないようです。外から見ても分かるのですが、中身はゴミだらけ。片付け無しで、皆出ていったのでしょうか?
中に入りたい気分ですが、たぶん入ってはいけないんでしょうね。

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(SIGMA SD QUATTRO H/SIGMA 24-70mm F2.8 EX DG MACRO)
ハトは換気扇の穴から部屋に侵入しています。部屋の中を飛び回っているようで、シュールではあります。

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(PENTAX K-1/SAMYANG 14mm F2.8)
夜中に、もう一度行ってみました。
中に入るのは、少し怖いですね。
外から撮影。
オリオン座がはっきりと見えます。

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(PENTAX K-1/SAMYANG 14mm F2.8)
二枚とも、リアルレゾリューションモードを使用して撮っているのですが、リアレゾで撮影すると、若干星が見えなくなるようです。標準モードで撮ったほうが良さそうですね。
ただ、一度試してみたかったのでリアレゾ撮影です。
一つ良い点なんですが、ダイナミックレンジと高感度はかなり良くなるようです。
次に夜間撮影する時は、普通のモードで撮ってみます。

ここ最近撮影とかしていないので、近日中に何か撮りに行きたいと思ってる最中です。




posted by 薔薇迷写真部 at 03:31| Comment(0) | 部長の独り言