2019年06月04日

Super Takumar 55mm F2

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TAKUMAR 55mmといえばF1.8ですが、海外向けのF2というのもあります。 Super Takumar 55mm F2です。
わずかF0.2の差ですが、されどF0.2 とにかく明るいほうが良いという方はどうなのか?と思いそうなレンズですが、ある意味、他のタクマーとはまったく異なる描写傾向も持っていて、開放から周辺まで解像します。しゃきっとはしてませんが・・
外観的違いはよく分かりませんが、絞り値の文字が黄色いです。
中身の構成はよく分かりませんが、SMCではないので単コートでしょう。絞り羽根は6枚、たぶん変形ダブルガウス型のレンズで、フィルター径は49mm M42マウントとなります。
黄変しているので、トリウム入っているのかなぁ・・情報が無くてよく分かりません。

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(PENTAX K-1/Super Takumar 55mm F2)
とりあえず絞り開放からですが、ボケは大変綺麗ですし、この時点で他のタクマー標準レンズよりも解像している雰囲気があります。つまるところ実用域が多いと言えるのがこのレンズです。
PENTAXというメーカーは、安価に作ったレンズも出し惜しみが無く、単純にF値を下げて無理の無い設計をしたから、上位より描写するレンズになってしまったという現象を起こしてしまうメーカーでもあります。
考えてみれば、F2というのは実は標準レンズにはちょうど良いF値で、ライカのSUMMICRON-M F2.0/50mmなどは、開放から恐ろしく解像するレンズのようです。
リケノンの50mm F2等も、解像という点で言えば有名ですよね。
このタクマーレンズも、開放から解像してくれます。

ここで、チャートでも撮影してみます。
大したチャートでもないので、参考程度に・・個人的には、ものすごく参考にしてはいますが・・
クリックで等倍鑑賞可能です↓
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(PENTAX K-1/Super TAKUMAR 55mm F2 [絞りF2.0])
もやっと感はあるものの、開放から全域である程度芯がある描写をします。これは、他のタクマー標準レンズには無い傾向ではないかと思います。ただし、他よりも樽型収差が強いかもしれません。
ですが、開放から積極的に使えるというのはポイント高いと思います。

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(PENTAX K-1/Super TAKUMAR 55mm F2 [絞りF2.8])
モヤっと感が無くなってきました。
周辺減光も減りました。

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(PENTAX K-1/Super TAKUMAR 55mm F2 [絞りF4.0])
更に解像感は上がりました。
ここで既に均等な感じになってきています。
ただし、中央は他のタクマーのほうが解像しているかもしれません。

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(PENTAX K-1/Super TAKUMAR 55mm F2 [絞りF5.6])
コントラストがぐっと上がったように感じます。
全体で非常にくっきり写っていて、文句がありません。

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(PENTAX K-1/Super TAKUMAR 55mm F2 [絞りF8.0])
ちょっと出来すぎですね。片ボケ感も大してなく、風景とか撮ってもなんら問題は起きなさそうです。
ちなみに、この絞りだと、50mm F1.4も55mm F1.8も似たような解像傾向ではあります。
ほとんど同じですね。

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(PENTAX K-1/Super TAKUMAR 55mm F2 [絞りF11])
なんか、更に解像感が上がったような・・データ容量的には、更に解像しているようです。
F5.6 F8 F11で際立った描写をします。

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(PENTAX K-1/Super TAKUMAR 55mm F2 [絞りF16])
データ容量的には、少し解像が落ちたことになっていますが、何ら問題の無い描写です。
このレンズは全域で文句なしに使えます。
つまり、他のタクマーよりも実用域は広いと言えそうです。
ちょと驚きですね。デジタル時代だから分かる結果でしょう。
自分も、安かろう悪かろうと思っていたクチですが、一度使ってみて、あれっ?と思った覚えがあります。

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(SIGMA SD Quattro H/Super Takumar 55mm f2)
遠景も素晴らしい描写、おそらくF8での撮影です。奥行き感も素晴らしいものがありますね。風景にも完全に対応できます。
オールドレンズとしても、非常に使いやすく、入門者にも最適かもしれません。


つづき
posted by 薔薇迷写真部 at 00:07| Comment(0) | オールドレンズ

2019年06月03日

SMC TAKUMAR 50mm F1.4

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TAKUMAR 55mmときたら、次は135mm か50mmでしょうか? SMC TAKUMAR 50mm F1.4です。このレンズは前期型と後期型がありますが、これは前期型になります。
このレンズはトリウム入りのアトムレンズなわけですが、やはり、かなり黄変していたのです。ですが、使っているうちに、だんだん透明感が上がってきて、今はかなり回復してきています。
この50mm F1.4といいますと、Super TAKUMAR 50mm F1.4のアトムではない、8枚玉のものが人気ですが、描写では、このSMC TAKUMARも負けていません。と言いますかトリウム入りなので収差などは少ないのではないでしょうか?
レンズ構成は6群7枚の変形ガウス型 絞り羽根は8枚でしょうか フィルター径49mm コーティングは7層でしたっけ? M42マウントとなります。
デザインは、これより前の型のほうが好みですが、こちらのほうが傷みにくいのではないかとも思います。

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(PENTAX K-1/SMC TAKUMAR 50mm F1.4)
開放だと、ボケがとても綺麗です。
昔のレンズなので、この明るさだと、開放はあまり解像しませんが、こういった状態で撮影されている写真が多いように感じます。
ボケが綺麗だからでしょうが・・
ですが、このレンズ、解像もなかなかのもので、現代でも余裕で通用します。

少々チャートでのテストをしてみました。
大したチャートでもないので、参考程度に見てやってください。
クリックで等倍鑑賞可能です。↓
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(PENTAX K-1/SMC Takumar 50mm F1.4 [絞りF1.4])
全体的にふわっとしていますが、中央はそれなりに芯があります。ちょっともやがかかったような状態です。
周辺はけっこう厳しいでしょうかね?減光もけっこうありそうです。

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(PENTAX K-1/SMC Takumar 50mm F1.4 [絞りF2.0])
中央は、きりっとしています。周辺も乗除に解像してきています。ある程度ものをはっきりさせたい場合は、このくらいのほうが綺麗に見えるかもしれません。十分にボケます。

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(PENTAX K-1/SMC Takumar 50mm F1.4 [絞りF2.8])
このあたりから、急激に解像しはじめます。
中央は、かなりシャープな状態になりました。同時代のTAKUMAR標準レンズは、50mm F1.4の他、55mm F1.8と輸出向けの55mm F2等がありますが、この絞りぐらいから、似たような解像傾向があります。

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(PENTAX K-1/SMC Takumar 50mm F1.4 [絞りF4.0])
左に弱い片ボケがあるかなぁ・・まぁこのくらいなら・・
周辺減光はかなり解消しました。

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(PENTAX K-1/SMC Takumar 50mm F1.4 [絞りF5.6])
片ボケはこのくらから、それほど気にならないレベルになりましたので、F4で遠くを撮らなければ良いだけですね。
しかし、昔のレンズとは思えない素晴らしい画質です。

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(PENTAX K-1/SMC Takumar 50mm F1.4 [絞りF8])
昔のレンズは、だいたいF8で最も良くなるようにセッティングされてるんですかね?
そう言えば子供のころ、F8に絞って撮ると教わったことがあるような・・
個人的には、このくらいなら描写で問題が起こることはないと思います。

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(PENTAX K-1/SMC Takumar 50mm F1.4 [絞りF11])
F8とほとんど変わらないように見えますが、データ量的に、このレンズの解像ピークはF5.6のようです。JPGは解像するとデータが大きくなりますので、その点よく分かります。ただ、均一性とのバランスで言えば、F8ということになるでしょう。
遠景を撮る場合は、F8かF11ぐらいが良いのではないでしょうか?

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(PENTAX K-1/SMC Takumar 50mm F1.4 [絞りF16])
十分使えますが、この絞りをデジタルで使うことは少ないでしょうか?

ざっとこんな感じですが、オールドレンズは、現代のレンズと異なって、開放付近ではふわっとなり、絞ると、ぎゅっと解像します。
ピークの解像だと、現代のレンズとの差は、けっこう分かりにくいぐらい解像します。
肉眼では、なかなか差が分からないでしょうね。
開放付近の描写が、今のレンズとは異なるので、色々と使い分けも可能です。
当然のことですが、逆光耐性は、今のレンズに比べて弱く、コントラストも低めかもしれません。

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(PENTAX K-1/SMC TAKUMAR 50mm F1.4)
開放を撮りましたので、次は絞って・・たぶんF8だと思います。
いやーいいですね。
隅々まで解像してくれましたし、とても締まりがあります。
AF無くても良いなら、これで十分と思えてしまいそうです。

つづき
posted by 薔薇迷写真部 at 23:22| Comment(1) | オールドレンズ

2019年06月01日

Super-Multi-Coated TAKUMAR 55mm F1.8

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たぶん最も有名なオールドレンズだと思うのですが、TAKUMAR 55mm F1.8です。それの、マルチコーティング化された、Super-Multi-Coated TAKUMAR 55mm F1.8ということになります。
長い名前ですね・・打ち込むのが大変です。
マウントはM42マウント、最も汎用性が高いマウントなのがオールドレンズとして高ポイントです。
中華レンズと比較してみた関係で、再びこういうものにも興味がわいたのですが、検証してみるとけっこう高性能なレンズで、コーティング以外は、現代でも通用する感じです。
黄変しているので、トリウムが使用されている、いわゆるアトムレンズというやつだと分かります。

中華レンズをオールドレンズ的という人がいますが、実のところ、中華レンズよりも立派な性能であることも分かりました。ただし、コーティングが古いので、古そうな絵が出てきますが・・

一応現代の中華レンズとの比較検証してみた記事はこちら↓

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(SIGMA SD Quattro H/Super-Multi-Coated TAKUMAR 55mm F1.8)
なんで、フォビオンのSIGMA SD Quattro Hなのかと言いますと、このカメラはカラーはイマイチなのですが、モノクロ写真は素晴らしいものがあり、同じ画素数であるならば、最も解像するカメラでもあるからです。
で、そのカメラでもきっちり解像するのが、このタクマーレンズなわけです。
もちろん、現在のレンズのほうが解像しますが、まぁ値段がぜんぜん違います。こちらは中古で2~3千円から手に入るレンズなわけですよ。あと、SIGMA SD Quattro HのAF性能は悪く、どうせMFでの撮影が主体になるため、いっそのことMFレンズのほうがピントが合わせやすかったりします。
この55mmレンズが安い理由ですが、それはもう数が沢山あるからです。このSuper-Multi-Coated TAKUMAR 55mm F1.8は、売れに売れた、1964年に登場した、PENTAX SPのキットレンズでもあったようで、それだけに多いという感じです。
PENTAXというと数が少なめなマニアなメーカーというイメージを持っている方もいるかもしれませんが、昔は最も人気のあるメーカーで、大衆機として、とにかく売れていたのです。
レンズ構成は、5群6枚 絞り羽根枚数は6枚 コーティングは7層 フィルター径49mm となっています。

以下に、チャートを撮影してみましたので、興味のある方は参考にしてください。
等倍鑑賞可能です。
ただし、大したチャートではないので、本当に参考程度にしてください。
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(PENTAX K-1/Super-Multi-Coated TAKUMAR 55mm F1.8 [絞りF1.8])
もやっとしていて、あまり解像していないようですが、中心部には芯があります。
周辺減光は思ったより大したことなさそうです。

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(PENTAX K-1/Super-Multi-Coated TAKUMAR 55mm F1.8 [絞りF2.0])
たったのF0.2絞っただけですが、随分とはっきりしてきました。
中央はけっこう解像してきています。

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(PENTAX K-1/Super-Multi-Coated TAKUMAR 55mm F1.8 [絞りF2.8])
ここにきて、中央部は見事な解像。
このくらいで接写とかすると、被写体が際立ちそうです。

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(PENTAX K-1/Super-Multi-Coated TAKUMAR 55mm F1.8 [絞りF4.0])
ここで、全体的に見事な解像になったかと思いきや、右側に片ボケが・・
うーん残念。

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(PENTAX K-1/Super-Multi-Coated TAKUMAR 55mm F1.8 [絞りF5.6])
ここで、片ボケながら、右側も解像してきました。

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(PENTAX K-1/Super-Multi-Coated TAKUMAR 55mm F1.8 [絞りF8])
中央と左側を見るだけならば、パーフェクトな解像。
右側も実用域になりました。

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(PENTAX K-1/Super-Multi-Coated TAKUMAR 55mm F1.8 [絞りF11])
全体で見事に解像しました。
これはTAKUMAR 50mmよりも解像しているかもしれません。僅差ではありますが。

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(PENTAX K-1/Super-Multi-Coated TAKUMAR 55mm F1.8 [絞りF16])
ここも全域で解像しています。
やや回折の影響があるかもですが、実用域です。

とまぁ、片ボケさえ無ければ、素晴らしいレンズだということが分ります。
とりあえず、片ボケは当たりはずれの問題なので、普通の運があれば、片ボケが無いレンズが当たるはずです。
レンズ性能が高いことが分ったので、撮れないのはレンズが悪いからではないということになりますね。
安かろう悪かろうの感覚でやっていると、何でも悪いと思えてしまうものですが、このレンズは安いけど良いです。

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(SIGMA SD Quattro H/Super-Multi-Coated TAKUMAR 55mm F1.8)
なんか、先にチャートで確認してしまったので、美味しいところばかりを使おうとしてしまいますね・・
覚えていませんが、おそらくF4ぐらいで撮っていると思います。
この場合、ボケは少々ざわつくかもしれませんね。
玉ボケは六角形です。

つづき
posted by 薔薇迷写真部 at 23:38| Comment(0) | オールドレンズ

2019年05月26日

MiNT InstantKon RF70 に興味あり

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MiNT InstantKon RF70
これ、チェキのワイドフィルムを使ったレンジファインダー機なんですが、とても興味があります。
というかMiNT社は面白い事を考えるなぁと感心します。
同社の二眼レフカメラTL70を使っているので、同社からのメールで知っていたのですが、今日のメールは購入案内でした。
今度は二眼レフではなくて、レンジファインダー機ですね。
TL70に対して二倍以上大きなフォーマットで撮るわけで、画質にも期待できそうです。フィルムのサイズ=写真のサイズなわけで、チェキの通常版はだいたい6x4.5cmでこちらはもっと大きく62x99mmで、だいたい6x10の中判としても大きなサイズです。バケペン等の6x7判より大きいので、ボケにも期待できますね。
残念なのは、チェキフィルムはiso800という点・・
100は無理でも200か400は欲しいところ。iso100等があれば、スキャンして引き延ばしても普通に使える中判写真が出るのではないかと想像してしまいます。
でもまぁ、本格的な中判撮影が出来そうということで期待値は大きいです。これは買いませんが・・
この機種は、レリーズも使えるのだから、TL70よりも高度な撮影が出来そうです。ただ、個人的にはTL70でフルマニュアルな機種がほしいというのもありますが、まぁ制約というのも楽しいといえば楽しいのです。
操作系が簡単なことで、逆に難しい理屈を考えながら撮影したりするわけで、多灯撮影とかする時は、いよいよ考えなければならないというのも面白いのです。
この機種だと、マニュアル操作も充実しいて、もっと簡単に色々と出来そうですが、とりあえず今のTL70で何が出来るのか考えて楽しむことにします。


posted by 薔薇迷写真部 at 12:03| Comment(0) | 部長の独り言

2019年05月25日

オールドレンズや中華レンズでチャートを撮ってみる

チャートを入手したので、中華レンズやオールドレンズのテストに使ってみようかと思います。
現在のレンズのほとんどは、有名サイト等で調べられるので、自分で撮る必要はありませんが、マイナーなレンズやオールドレンズは、そういうデータがなかなか無いのです。
というわけで、個人的な興味から、どんなものかチェックしたくなりました。
それなりにやることは他にもあるので、ぼちぼちですが、ゆっくり試していこうかと思っています。

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(NEEWER 35mm F1.2[F5.6])


DSC01361.JPG
(MEIKE 25mm F1.8[F5.6])


DSC01395.JPG
(SONY NEX-6/7Artisans 12mm F2.8[F8])


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(SONY NEX-6/NEEWER 32mm F1.6 [絞りf8.0])


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(SONY α7U/MEIKE 50mm F1.7 [絞りf8])


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(PENTAX K-1/SMC Takumar 50mm F1.4 [絞りF8])

関連

さて、どんな感じでしょうか?
posted by 薔薇迷写真部 at 17:16| Comment(0) | 中華レンズ

2019年05月23日

五月の黄色い花 オオキンケイギク

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(SIGMA sd Quattro H)
この季節にやたらと咲いている花なんですが、外来種のオオキンケイギクです。
外来種と言いますと、なんだかなぁ・・という感じになるものですが、そういうの無しで考えると、やはりそれなりに綺麗な花だと思います。
個人的には、桜よりも、こちらの花のほうが撮影率が高いです。
というのも勝手に生えているからですが・・
やたらと整地されているところとかは、何となく興味が薄れるわけです。

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(PENTAX 645D)
このオオキンケイギクなんですが、研究の結果、抗がん物質が見つかっているそうで、そうなると、たちまちポジションが上がるという感じではありませんか?
なんか、食べている人もいるようで、そうなると自分も食べてみたいと思うわけです。
しかしながら、どう食べればよいのか分からずで、また後ほど調べてから食べてみようかと思います。

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(PENTAX 645D)
いや、普通に綺麗ですし、もはや5月の風物詩ですよ・・これは
駆除とか正直無理でしょう・・除草剤撒いたりしたら、在来種が枯れてしまいますし・・
とりあえず、外来種が増えてしまったのは、人間のしわざなわけですが、これってもっと増えるんでしょうかね?

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 (PENTAX 645D)
びっしりですね。
6月ぐらいから、徐々に減ってはきますが、他の植物大丈夫なんでしょうかね?
そのそも雑草は強力なものですが、それよりも強力な花というのもまた凄いものですね。

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(PENTAX 645D)
まあいいや、オオキンケイギク綺麗だから、また明日にでも撮影してみよう。

posted by 薔薇迷写真部 at 21:01| Comment(0) | 部長の独り言

2019年05月20日

薔薇と迷宮絵画教室グループ展 二日目

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本日というか、すでに先日ですが、大勢のご来店ありがとうございます!
本日も引き続きクループ店を行いますので、皆様是非ご来店ください!

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展覧会終了後はファミレスで食事でした!
健康のため、朝食メニューをいただきました。
なかなか美味しいですよ!

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それでは、引き続き、薔薇と迷絵画教室グループ展をよろしくお願いいたします!


posted by 薔薇迷写真部 at 02:04| Comment(0) | 展覧会

アラン・パットン live 2019 はらぐろいきんぱつツアー

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アラン・パットン live 2019 はらぐろいきんぱつツアー
2019/7/4(木)
19時半開場 20時スタート
前売り¥2,000 当日¥2,200+1ドリンク

サロン薔薇と迷宮 広島県福山市東桜8-2      マルイビル一階
  電話1(プッシュホン)      090-7377-8618

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最近、ファミリーマートのファミチキのCMでもお馴染みの、アラン・パットンさんのライブを薔薇と迷宮で行います!
薔薇迷では、すでに、お馴染みの方もおられるかと思いますが、ユニークでありながらも、もの悲しさまで漂う深い演奏と歌が魅力のミュージシャンと言いますかパフォマーでもあると思います。
また、アットホームな雰囲気づくりにも長けていて、とても素敵な空間も作り出せるステキな方でもあります!
あと、写真のように、動物大好きな方でもあります!
心優しいアランさんの歌とアコーディオンの演奏、皆さんも一緒に楽しんでみませんか!?

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アラン・パットン(アコーディオン、歌、クラリネット、ノコギリ、他)

プログレや東欧のロマ音楽をベースにさまざまな音や感覚をmixし、独自な世界を作る音楽家。カツラ・マズルカ、チガ・ジダンダ、チギリ・ホメリ、ヨタロウwithメトローマンスホテル等で活動しながらソロライブやコラボレートを行なう。レコーディングでは NINO TRINCA、KERA&戸川純、三上博史、犬山犬子、METROFARCE などのCDに参加。2005年松尾スズキのミュージカル『キレイ』に出演。2009 年劇団パパタラフマラのダンス芝居『PUNK DON QUIXOTE』の音楽を作曲や出演。2011 年から『こどもちゃれんじ』の音楽作りやレギュラー出演。2012 年タバマ企画『ワタシヲサスラウウタ』出演。2014年洋服の青山のCMでEXILEのTAKAHIROと共演。2015年串田和美の漂流劇『ひょっこりひょうたん島』に出演。2017年鈴木勝秀のミュージカル「パンク シャンソン」にて元宝塚水夏希と共演。イベントパフォーマーとして 2001 年からパーティ、デパート、学校、祭り、レストラン、遊園地、競馬場、クルーズなど全国のイベントにも参加しています。

興味のある方は是非月影までご一報ください!
ご予約は店頭かこちらのメッセージにて。
TEL:090-7377-8618 月影詩歩









posted by 薔薇迷写真部 at 00:50| Comment(0) | イベント・ライブ

2019年05月19日

サロン薔薇と迷宮マトリョミン教室

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サロン薔薇と迷宮では、マトリョミン教室が行われています。
先日も教室は行われていました。

★サロン薔薇と迷宮教室
第3土曜日17:00〜18:00 ◎日時は皆さんと相談の上、変更の事があります。
受講料:月額¥2,500円(1ドリンクオーダー)
☆3ヶ月分(3レッスン分)単位でお支払いいただく形になります。
自己都合による欠席の場合は返金出来ません 。

講師★ 中村隆子
岡山でテルミン、マトリョミン奏者として名手

マトリョミンは、2007年1月より濱口晶生先生に師事

2010年7月にマトリョミングレード1級取得。
テルミンは2007年より辻深也先生、児島沙織先 生
2008年より竹内正実先生に師事
2010年9月〜10月、ロシアツアーに参加。モスクワ、サンクトペテルブルグ、ニジニノブゴロドにてマトリョミンアンサンブル演奏。

マトリョミンアンサンブルMableメンバー。
(マトリョミンアンサンブルMable:日本におけるテルミン演奏の第一人者である竹内正実氏とその優秀な弟子によって編成される最高峰のマトリョミンアンサンブル)

先日も、教室は行われ、受講生は日々上達されています。
ちょっと風変わりな楽器、マトリョミンの演奏に興味のある方は是非お声かけください!

TEL:090-7377-8618   月影詩歩

posted by 薔薇迷写真部 at 11:18| Comment(0) | 教室

薔薇と迷絵画教室グループ展 始まりました

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先日は、多くのご来客ありがとうございました。
そもそもは、あまり絵を描いて来なかった人も参加するグループ展ですが、ここでは大きく成長されて、見ごたえのある展覧会になっております。
興味のある方は、是非お越しください。
作品は、ほぼ展示販売されていますので、オーナー月影までお声かけください。

関連

尚、このようなデジタル1眼カメラも展示販売しております。
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SONY α7+マウントアダプターPENTAX-K+50mm F1.8 コシナ標準レンズ+バッテリーグリップ
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内容そろっています。予備電池有り 比較的奇麗です。レンズには保護フィルターが付いています。初心者にも最適!
¥25,000

先日、α7は、すぐに売れてしまいました。
専門店よりも、お値打ちかと思います。
残り1点、興味のある方は是非!

posted by 薔薇迷写真部 at 11:05| Comment(0) | 展覧会