2019年05月18日

薔薇と迷絵画教室グループ展準備 あと大衆中華みかく

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今日はというかもう当日になってしまいましたが、先日は展覧会の準備でした。
なかなか大変ではありましたが、予想以上の力作ぞろいで、嬉しい限りです。
準備は、けっこう夜中まで続いたのです、


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展示の準備をしている様子です。
これだと小さくて見えませんが、とても良い絵です。



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小物などを作られている方もいるので、こういったものに興味のある方も是非おこしください。
展覧会情報は以下をご確認ください。



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準備が深夜に終わってしまったので、深夜営業している大衆中華みかくに食事に行きました。



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昔ながらの中華料理屋という感じです。


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小麦は抜いている生活をしているのですが、たまにはということで、週に一度は食べています。
いや、小麦は美味しいですね。普段食べられないのは残念ですが、楽しみも増えるというものです。
このラーメン、いわゆるラーメン屋のラーメンというよりは、中華料理屋のラーメンという感じ、懐かしい味です。
深夜に空いているというのは、ありがたいことですね。
夜中に食べるものにこまったら、おすすめの店です。

それでは、展覧会、興味のある方は是非!

posted by 薔薇迷写真部 at 02:55| Comment(0) | 展覧会

2019年05月12日

薔薇と迷宮の絵画教室

今日5/12日は絵画教室でした。
今期の受講生は、非常に真面目で成長著しいです。
この調子で頑張ってください
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薔薇迷絵画教室、興味のある方は是非!
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クリックで拡大します。
興味のある方は、ぜひご連絡ください。

posted by 薔薇迷写真部 at 23:21| Comment(0) | 教室

2019年05月06日

【魔王と囚人】魔王xナカヒラミキヒト ライブ ありがとうございました

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【魔王と囚人】
魔王とナカヒラ ミキヒトの魔界で異界な何故かアットホームな音楽の夜
無事終了しました!
満員御礼!
多くの皆様、お忙しい中ありがとうございました!
今回のイベント名通りの、アットホームな会を、ナカヒラさんと魔王さんが、見事に演出してくれました。
ありがとうございます。

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今回のナカヒラさんは、囚人服で参加、アルバムの表紙と同じ服装でした。
魔王さんが司会、お客さんの注文まで受けてくれていました。
とても人柄の良い二人なのです。
いや、ちょっとまて、魔王は果たして人なのか?  ・・考えないようにしよう・・

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二人のパフォーマンスの相性はピッタリです。来年もまた来てくださいというお客様が沢山おられました。
ナカヒラさんの福山でのライブは、これで二回目ですが、じわじわと知名度を高めてきていると感じます。
とても、魅力のある方なので、次の機会がありましたら是非ご来場お願いいたします!
魔王さんも、また来ると言われてました。



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イベントが終わった後ですが、お二人に、うちのインコたちを可愛がっていただきました。
お二人とも動物が大好きだそうです。
いや、この魔王さんが、ウロコインコのパキラを愛でる様子に、周りの方々も爆笑!
もう、すんごくノリノリだったので、インコも大喜びでした。

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ナカヒラさんも、クールな感じでインコを手に乗せてくれました。
何だか手馴れた感じですね。
オオハナインコは、けっこう大変なわけですが・・

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魔王さんにも、オオハナインコの花太郎は乗ったわけですが、角の部分を欲しがって、噛んでしましいました。
この時、「バキッ!」と音がなってしまったのですが、なぜか魔王さんは大喜び。逆に面白かったようです。

こんな感じの会だったわけですが、お客さんのご要望に応えていただいて、魔王のタピオカの歌を最後のほうに歌っていただきました。そちらの動画をアップしましたので、興味のある方は是非。









関連
ナカヒラミキヒト 「夜の穴」
posted by 薔薇迷写真部 at 07:03| Comment(0) | イベント・ライブ

2019年04月29日

PENTAX K100D Super 600万画素CCDは今でも有効なんでしょうか?

今は搭載されていませんが、昔はCCDという撮像素子が、普通に搭載されていました。
とか言わなくても、まだ通じるCCDですが、ものすごく久しぶりにCCDのカメラを使ってみました。
何年かに一度やってみるのですが、古いカメラはどうだったかという確認と、現在の処理技術で現像した写真に興味があるからです。
こういうのは、何度もやってたら見慣れてしまうので、しばらく時間を置いてやると分かりやすいのもあります。
あと、CCDはCMOSとは基本的に画質が異なるので、使ってたカメラは売らずに残してます。売っても大したお金になりませんし。
昔は、高画素化による弊害に関してよく言われていたものですが、そういうのもあって、低画素機は手元に置いておきたかったのもあります。
あと、ぼくが初めて使ったデジタル一眼レフ機はK100Dだったのもあり、その発展型のSuperは、保管の意味も込めて購入したのもあります。

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さて、このK100D Superなんですが、久々に持ってみた感想は・・

☆思ったより重い (乾電池仕様によるものか?)
☆ファインダーが小さい、見にくい
☆AFの音が大きい (今のペンタ機種も、ボディー内モータを使えばうるさいけど、それよりも大きい)
☆シャッター音が大きい (ガシャッという音)
☆動きがもっさり  (あらゆるレスポンスは良いとは言えない とにかく遅い)
☆液晶が小さく、確認画面の画質も悪く、レスポンスが悪い

とくに褒められた点は無いようです・・というか、この10年で、カメラが随分改良されたのがよく分かります。
しかし待て・・
最も重要な画質はどうなのか?
当時の話ですが、K-7が出てくる少し前が、当方がデジタル一眼を始めた時期です。
K100DとK10Dの二台体制で、SIGMAのSD14も持っていました。(すべて今も持っている)
K-7は購入しましたが、K100DやK10Dに対して、画質が好きになれず、K-5の登場とともに、すぐに手放したような記憶があります。
K-7のボディーは、現代的な感じで、レスポンスも良く、グリップのフィット感もバッチリで良いカメラだったのですが、ベタッっとしてのっぺりとした画質が好きではありませんでした。あと、何だか立体感に乏しいとも思っていました。
この点は、当時のキヤノン機にも感じていましたが、それが撮像素子の違いということは、すぐに気がつきました。
K-5の時も同じことを感じていて、メイン機は相変わらずk10Dだったのです。
ただ、この時から、カメラはぐっと現代的な画質になって、高感度も劇的に良くなりました。この時期から、センサーの高画質化も鈍化して、この後に出るK-5Usのあたりから、基本的な画質の向上は、それほどありません。その代わりセンサーの処理速度は速くなりました。
K5Usで、ローパスレスの味を知ってから、やっと本格的にCMOS機を使うようになって、CCD機は退役しました。

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(PENTAX K100D Super/SMC PENTAX-DA 70mm F2.4 Limited)
久々に撮った写真がこれです。
実は、このような記事を書こうと思って撮ったものではなくて、ペットの日記用に撮った写真です。
そんな感じですが、この写真を見てから、今更CCDの低画素機を見直してみようと思ったわけです。
というのも、最近はフルサイズ機を使うことが多くなりましたが、この写真のほうが、妙に立体感があると感じたからです。これは、もちろん、しばらく見なかったことによって新鮮に見えるから、そう感じる面もあるかもしれません。よくある、新型機で初めて撮った時に感じる写真が綺麗になった感に近いものがあるかもしれません。見慣れたものと違うものが出てきたら、人間インパクトを感じてしまったりするものだと思います。
このカチッとした感じは、CCDが生み出す、独特の質感によるものだと思いますが、細部描写は甘いにも関わらず、妙に立体的になります。マイクロコントラストの違いによる影響かな?細部を高テクスチャ化することで立体感を増すというやり方は、絵画では普通にやります。ボケの諧調は対比されるためか異様に滑らかに見えます。
あと、CMOSが光沢紙的な絵を出すのに対して、CCDはマット紙的な絵を出すように思います。






つづき
posted by 薔薇迷写真部 at 00:39| Comment(0) | 部長の独り言

2019年04月25日

薔薇迷絵画教室グループ展

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薔薇迷絵画教室グループ展

misako ohazama

moin-moin

萩野容子

丸山史洋

難波智史

五月に薔薇と迷宮で中村智道超絵画教室のグループ展を開催します。
超絵画教室も9期目となるご長寿講座です。
プロアマ問わず生徒さん随時募集中です。
国際的に活動し評価されている講師に指導を受けてみませんか? 
お気軽にお問い合わせ、ご参加下さい。

会期★5/18 土 〜6/2 日 (最終日19時〜搬出)
場所★サロン薔薇と迷宮 東桜町8ー2マルイビル一階  星2福山駅から3分
お休み★5/22 水 27 月 28 火
営業時間★14時〜21時 
会期中★ワンドリンクオーダーお願いします。

TEL:09073778618 月影

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↑クリックで拡大します








posted by 薔薇迷写真部 at 00:30| Comment(0) | 展覧会

2019年04月24日

【魔王と囚人】魔王とナカヒラミキヒトの魔界で異界な何故かアットホームな音楽の夜

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【魔王と囚人】
魔王とナカヒラ ミキヒトの魔界で異界な何故かアットホームな音楽の夜

5月5日 19時半開場 20時開演
サロン薔薇と迷宮にて
ご予約 1800円1ドリンクオーダー      
当日200円アップ


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月影から一言

5月5日 今年のGWは連休が長すぎて結構な割合で県外出ずに引きこもりの方が多いそうですね顔1(うれしいカオ)きらきら猫 是非 引きこもりの皆さんは急遽決まりました、こちらへぜひお越しくださいませ✡️ご予約お待ちしています。

前回も好評でしたダンディでお人柄も良く、美意識の塊のようなナカヒラミキヒトさんのライヴに
魔王登場ということらしいです♪にこにこ
魔王さんはオーヴァーグラウンドからアンダーグラウンドまで引っ張りだこの方だそうです。
永瀬正敏の故寺山修司の天井桟敷に出演したり、浜崎あゆみのmvに出演したり、eテレ ムジカピッコリーノに出演したりファッション誌モデルからテレビ出演多数。
魔界のバーを主宰してたり、子供から大人までお茶の間から魔界まで幅広く活躍中。

月影詩歩

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司会:魔王
永瀬正敏の故寺山修司の天井桟敷に出演したり、浜崎あゆみのmvに出演したり、eテレ ムジカピッコリーノに出演したりファッション誌モデルからテレビ出演多数。
魔界のバーを主宰してたり、子供から大人までお茶の間から魔界まで幅広く活躍中。

『混沌としたこの地球に魔界からの使者”魔王”君臨。常に謎の人物としてストリートを賑わす”魔王”。
人間から愛されるちょっと怖くてちょっとお茶目な彼。人間以上に人間味溢れる魔王をお楽しみ下さい。
魔界の扉が今。。。開く。。。』

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演奏:ナカヒラ ミキヒト 【鉄のギターと歌】
味わい深いオリジナル曲と、独自の解釈でアレンジされたカバー曲を交えて、一度聴いたら忘れられない鋼の唄声とともに独特な世界を表現するシンガーソングライター。
都内のバーを転々としてきた後、現在はオリジナル曲を中心に弾き語りやバンド編成にてバーやライブハウス、ギャラリー、舞台やストリップ小屋などでも活動中。
芝居、踊り、映像、絵画、造形など様々なアートとのコラボレーションによる表現活動もおこなっている。
2012年に「夜の囚人」を、2015年に「夜明けの晩」をリリース。

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関連

《Facebook》

《YouTube》
私を月まで連れていって

チムチムチェリー


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ご予約は店頭かこちらのメッセージにて。
TEL:090-7377-8618  月影







関連



posted by 薔薇迷写真部 at 19:49| Comment(0) | イベント・ライブ

2019年04月13日

チェキでインコを撮影

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ショップカードを作りたいとのことで、店のイメージで撮影してみたのですが、残念なことに、もっと可愛いのが良いということで、そういう意味ではこの写真はボツとなりました。
しかし、可愛いのということになると、店のイメージとは異なるような気もするのですが、そのうち考えます。
絵が良いとのことでした。

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一応載せておきます。


二眼レフ インスタントカメラ MiNT InstantFlex TL70 2.0

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posted by 薔薇迷写真部 at 22:17| Comment(0) | 部長の独り言

2019年04月11日

PENTAX K-30の絞り制御ブロックの不具合(通称:黒死病)を修理する

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以前、PENTAX K-30の絞り制御の問題について書いたのですが、その当時は単三電池の使用で回復しました。
しかしながら、この問題は、時とともに進行するものらしく、単三電池の使用でも、問題が発生するようになってしまいました。
この絞り制御の不具合で、どういった現象が起こるかと言えば、撮影時に絞りが閉じたまま開かず、最大絞りのまま撮影してしまうので、画像が真っ暗になってしまうというものです。
修理に出せば二万円ほど取られるのと、時間が過ぎれば再び黒死病を発症する可能性は、構造上高そうですし、どうせ壊れているのだから、分解しても良いような気もします。
というわけで、修理を実行することに。
修理というわけで、色々と見ていくわけですが、こういうのはだいたい海外が進んでいるようで、修理についての情報はそこそこあります。
問題は、K-30や、そのボディーを流用した機種で発生するようで、言わば寿命のあるタイマーのようなもので、使わなくても勝手になってしまうもののようです。
色々と見ていくと、なるほどと思うわけですが、とりあえず一番簡単そうな方法でやってみます。
とりあえず、100均に行って、ドライバーやハンダ、やすり等を買ってきました。

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まずは、ボディー下部のパーツを外していきます。このあたりは、カメラを分解した方なら簡単かと思います。
矢印のネジもこの時外しておきます。
ネジは、各部位ごとに分けておくと、再び組み立てる時に楽になります。

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電池ボックスの中には、こういうネジがあるので、これも外します。

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ボディー向かって右側のゴムパーツを剥がすと、このように二本のネジがあるので、これも外します。

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反対の、グリップ部分のゴムも、このくらい剥がすと、ネジが見えるので、これも外します。

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K-30の特徴である、このリーゼント部分もストロボを開くとネジが見えるので外します。

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posted by 薔薇迷写真部 at 19:10| Comment(4) | 部長の独り言

2019年03月15日

ナカヒラ ミキヒト 「夜の穴」

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先日、3月14日は、ナカヒラ ミキヒトさんのライブでありました。
しゃがれ声の、渋いライブでした。
昨年、ライブを行った、アラン・パットンさん(今、ファミチキのCMで演奏されてる方)のご紹介で、突如決まったライブです。




こちら、ライブの様子と言いますか、ナカヒラさんが、アンコールの後歌われた歌の収録ということになります。
写真部なので、機材について申し上げると、動画は NEX-6/MEIKE 25mm F1.8 およびNEX-VG20/七工匠 7Artisans 12mm F2.8 で写真はPENTAX K-1/Samyang 35mm F1.4 as umc という構成になります。
とりあえず、ネット上にアップということになると、個人的には、このくらいの性能でも十分以上という結論に至っております。




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ナカヒラさんの、このあたりのライブは初めてということなので、皆様、応援よろしくお願い致します!





posted by 薔薇迷写真部 at 17:07| Comment(0) | イベント・ライブ

2019年02月24日

PaintShop Pro 2019 Ultimateを導入してみた

とりあえず、アドビ税を支払いたくないので、各ソフト、他社やフリーに移行中なわけですが、それでも数年前でもアドビの画像処理ソフトは優秀なわけです。
特に、Photoshopなどは十年前のものでも普通に使えますし、今後も特に苦労することはないでしょうと思うわけですが、競合他社も気になります。
そこで気になったのは、PaintShop Pro 2019 Ultimate、ホームページにも「皆様の声を反映した Photoshop に取って代わる究極のソフト」と書いてありました。
実際見てみると、少なくともフリーのGIMPよりは多機能で、Ultimateだと、PhotoMirage Express、Painter Essentials 6、 Perfectly Clear 3.5、Corel AfterShot 3 等のコーレルの簡易版ソフトが同梱なわけで、機能的にはPhotoshopを圧倒しているとも言えます。
ですが、こういったソフトについて色々と思うのは、見易さや使い勝手であって、多機能はそれほど重用ではないということもあるかもしれません。というのも、既にどれも多機能で、2D編集に至っては、もうやれることは少ないといった感じです。
昔、PaintShop Proを使っていたことはありますが、その当時は軽くて使いやすいソフトでした。確かバージョンは6だったでしょうか。
そのころとは異なり、RAWを扱えるようになっているのも特徴です。これはPhotoshopでも出来ることですが、対応表一覧にSIGMA sd Quattro Hが記入されているではありませんか!
誰もその事について触れていないので、気になって仕方がないわけです。
早速現像でもしてみます。

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X3FファイルからPaintShop Proに入ると、カメラRAWラボが開かれます。
なんだか触れるパラメーターが少ないようです。それでも取り込めたのはありがたいことですね。明るさやコントラストを変更したら、あとは通常のソフト内で処理してくれという感じでしょうか?

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カメラやレンズについて標示されます。補正は自動で行われるようです。

しかし、なんだか違和感があるのですが、普段見ているシグマの絵とは、けっこう異なる感じです。要するに処理をまだ行っていない、まんまの画像が違うといった感じ。
パラメーターをいじったほうが良いでしょうか・・しかし、ここには落し穴が・・

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カラー関係の補正を少しでも触ると、完全に色がおかしくなります。
明度に関しての補正は普通に出来ますが、X3Fファイルのカラーに関しては触らないほうがよさそうです。
元の画像は、触ったところで保存してしまったため、別画像で試してみました。
元の画像に戻すには、設定を撮影時に戻せば良いようです。

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ちなみに、こちらが純性ソフトSIGMA Photo proでのまんまの画像です。
なんと言いますか、以前から思っていますが、純正ソフトは、そのメーカーが提唱する画像が出てくるので、結局のところ処理しやすいのです。
以前LinuxでX3FファイルをRAW現像しようとしたことがありますが、色々と困難があり断念しました。
やはりフォビオンセンサーは物凄く特殊なのです。

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カメラRAWラボでのまんまの写真は少し暗い感じでしたので、明るさだけ整えてみます。

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普通に出来ました。
細部を見てみましょうか。

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細部等倍の切り取りです。
なんといいますか、フォビオンクワトロセンサーの何たるかが分かる画像です。色々と困った画像です。

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こちらは純正ソフトSIGMA Photo proでのまんまの画像です。SIGMAがどういった写真を出したいのかよく分かる画像ですね。

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上のPSPの画像では、四分割されているようなドットが上手くまとまっています。これは演算でごまかしているとも言えますが、結果良ければすべて良しとも言えますのでこれで良いのかと。
しかしながら演算は演算・・真の三層センサーではないことが分かってしまいました。

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PaintShop ProのUI画面です。
ならばと、SIGMA Photo proから出力した16bit TIF画像を編集することにします。
普通にPhotoshopで出来ることは大体出来るようです。
と言いますか、これでもかというぐらい機能がてんこ盛りです。全部を使うことはないでしょう。
あと使用感はPhotoshopと色々と違いますし、慣れてしまったソフトから似たような事をするのは、けっこう辛いものがあります。これは、反対にPaintShop ProからPhotoshopに移行する場合も似たようなものだと思われます。
一つ便利な機能としては、画像の一括処理という機能があります。Photoshopのアクションでも可能ですが、こちらのほうが簡単かと思われます。これだけでも導入の価値ありですね。画像のサイズや、ファイル形式の変更ではとても便利な機能です。あと使える拡張子の多いこと。

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とりあえず自動修正してみました。
パラメーターをいじった画像は、他の画像処理ソフトと似たようなものなので、とりあえず。
ネット等のアップでも喜ばれる明るめの画像になりました。
暗いのを好む当方としては、残念ですが、他人から受けた注文に使うには良さそうな機能ではあります。

付属ソフトも豊富です。

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こちらは付属のCorel AfterShot 3の画面です。
proバージョンから色々な機能を省かれた簡易版といった感じでしょうか?気になるのはトーンカーブの項目が無いところですが、proバージョンにはあるようです。ただしプラグインの中にはトーン修正みたいなことができるものもありますので、細かく見ない場合は大体出来そうな雰囲気です。
とりあえずですが、RAW現像を含むならば、直接PaintShop Proから開くよりは、こちらから開いたほうが良いでしょう。もちろんPaintShop Proとの連携も可能です。
残念なことにSIGMAのX3F形式には対応していないようです。ただし、この形式に正式に対応しているソフトは無いようなので仕方のないことですが・・プラグインとしてはPhotoshop CCでは使えるようになったようですが。


COREL PaintShop Pro 2019 Ultimate

価格:13,394円
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感想(0件)



つづき
posted by 薔薇迷写真部 at 17:32| Comment(0) | 部長の独り言