2019年01月26日

SIGMA ZOOM 28-80mm F3.5-5.6mm HF MACRO ASPHERICAL

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何故か分かりませんが、当方の日記ブログの検索で、このSIGMA ZOOM 28-80mm F3.5-5.6mm MACROの検索が、やたらと多いことに気が付きました。
検索してくる方には、おそらくこのレンズが果たして使えるのか?とか改造ベースで考えている方も多いのではないかと予測します。
当方、デジカメからまともなカメラはデビューしたわけですが、始めた当初、最初に思ったのは、「レンズが高い!」でした。
正直、レンズが本体より高いって何なの?とか思ったわけです。
そんな中、よく見かけたレンズが、これの旧式だったと思うのですが、とにかく安かったように覚えています。
下手をすると、500円とかで手に入るわけで、これは買うしかないでしょう!
と何本か買いました。
その中のほとんどは、何らかの改造ベースとなって、その後破損してしまったりしたのですが、この最終型だけは、綺麗に残しておきました。
というのも、レアなSIGMA SAマウントだったからです。

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SIGMA SD Qattro Hに取り付けてみました。
なかなか似合っています。赤いラインが、なんちゃって高性能レンズのような感じに見えます。
個人的に、このレンズのデザインは好きなほうです。
28-80mmという焦点距離は、フルサイズ用の標準ズームであることを標しています。
SIGMA SAシリーズ等に付いてきた、いわゆるキットレンズの類で、だいたいそのくらいのビルドクオリティーといった感じです。
しかし何ですね・・フォビオンのような特殊なセンサーがあるならまだしも、フィルム時代に、あえてシグマのカメラを買っていた人もいるということですね。

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背景の色がいつもと違う?いえ、これ日本製だからです。一応赤は中華のイメージでしたので、青にしてみました。日本メーカーで、製造は中国とかどうしようかな・・まぁ青でいいか。
久々に付けて動かしてみたら、AFがビュンビュン音が鳴ります。中のゴムが、少し硬化してるんでしょうか?しばらく動かしてたら、音はうるさいながら、静かになりました。機械も、たまには動かしてやらないと壊れてしまいますよね。
それにしても何ですね・・昔は日本でもこんな安いレンズが出ていたのに驚きです。実際の値段は知りませんが、日本製だけに中華よりは良いのでしょうか?それとも、やはり値段なり?

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被写界深度目盛が付いています。しかし、これでは広角ぐらいしか分からんのです。
左側にマクロ用のスイッチがありまして、80mmでハーフマクロ撮影が可能となっています。中の部品を少し加工することで、全域マクロも可能です。
ですが、ホコリが入りやすくなるので、長く使うなら、やめておいたほうが良いかもしれません。
けっこう初心者でも、何でも撮影できるよう、便利な作りになっています。

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なんと、この型は花形フードが付属しております。
しかし、なんだかしょぼいですね・・もう少し大きくても良さそうなバランスです。
今回、初めてSIGMA SD Qattro Hに付けてみたのですが、大きさのバランスは非常に良いですね。デジタルのことを考えると、これは本当にフルサイズ用なのか?と思ってしまいます。
APS-Cのキットレンズを付けているような感じで、今や、シグマでこのような軽くてお手軽なレンズは無いのです。

さて、撮影でもしてみましょう。

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(SIGMA SD Qattro H/SIGMA ZOOM 28-80mm F3.5-5.6mm HF MACRO ASPHERICAL[絞りF8])
ぱっと見悪くありません。広角側での撮影です。中央の解像は、なかなかのものです。
もちろん、カメラのセンサーサイズがAPS-Hなわけで、中央がトリミングされた状態になっています。
コントラストも悪くないような気がします。 SD Qattroそのものがコントラスト高い絵になってしまうので、分からないといえばそうなのですが・・




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2019年01月18日

中一光学 FREEWALKER 20mm F2.0 SUPER MACRO 4-4.5:1

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ZHONG YI OPTICS FREEWALKER 20mm F2.0 SUPER MACRO 4-4.5:1
というわけで、4〜4.5倍のマクロ撮影ができる中華レンズです。
当方としては、かなりメジャーな中華レンズのチョイスかもしれません。
たぶんですが、中一光学は、中国では最も有名な光学メーカーのような気がします。
個人的には、LAOWAのほうが、本格的なような気がしますが、老舗という意味では、この中一光学ということになるのかもしれません。
日本の三竹光学とも関係があって、日本の息のかかったメーカーでもあります。
一般的な中華レンズには、既にお腹いっぱいなため、使用用途が著しく限られるこのレンズに着目してみました。
商品の内容ですが、箱と、保証書と、レンズ本体と、しわくちゃなビニール袋だけでした。説明書はありません。
説明書が無いので説明しますと、カメラの設定で、レンズが無くても撮影を許可する必要があります。メーカーによって書き方が違いますが、それぞれ調べてみてください。
PENTAXだと、絞りリングの使用を許可、SONYだと、レンズなしレリーズを許可等の項目があります。
カメラがシャッターを切らなくても、故障ではありませんので、慌てなくても大丈夫です。

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ZUIKO AUTO-MACRO 20mm F2にとてもよく似ています。
前玉は非常に小さく、普通のレンズの後玉のようです。
この姿を見て思う人は多いかと思いますが、普通の単焦点レンズにリバースリングを付けているのにも似ています。
原理としては似たようなもんだろうと思います。画質も、補正レンズ系が、構造上少ないので、似たようなもんである可能性もあるかと思います。
このレンズは安価ですが、より高価なLAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACROのほうが、現代的な設計だと思われる分、ずっと高画質な可能性が高いと思われます。
ただ、LAOWAは高価なため、こういったレンズの使用率の高い人向けのような気がします。
たまに撮るのであれば、これでも代用はきくかもしれません。

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これでは見えませんが、後玉は、奥のほうにあります。前方の小さなユニットの中に小さなレンズ群があるといった感じです。
当然ながら、電子接点はありません。
これは、PENTAX Kマウント仕様となります。

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絞りはF2〜F16まで。
しかしながら、その絞りの明るさは確保されません。その拡大率から非常に暗くなります。基本的には、ミラーレス機のほうが使いやすいのではないかと思われますが、レフ用を購入すれば、マウントアダプターで両方使えるということになります。
鏡筒の質感は良く、このレンズの価格の大半は、この部分に使われているのではないかと思うぐらいです。

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絞り羽根は3枚しかないため、絞ると三角形になってしまいます。小さなビデオカメラのような絞りですが、玉ボケを楽しむようなレンズではないため、これで十分と言えば十分です。

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SIGMA sd Quattro HにFREEWALKER 20mm F2.0 SUPER MACRO (PENTAX Kマウント用)を取り付けてみます。
SIGMA sd Quattro Hは、KマウントベースのSAマウントなため、こういったレンズは付けることができます。
このような全群繰り出しのレンズであれば、画質の劣化もありません。
無限遠がある普通のレンズだと、標準域からでなければ使いにくいですが、中一光学のCREATORシリーズならば、普通に使えるのではないかと思っています。無限遠はずれてしまいますが、合わせることは可能です。
85mmや135mmを付けてみたいという衝動にかられますが、やめておきます。
ですが、マウントアダプター経由で他のミラーレスにも使えるため、無駄になるということはないとは思いますが。。

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前方のユニットを伸ばしてみた様子。
これを伸ばすことで、撮影倍率が上がります。
ヘリコイドマクロアダプター等と同じような原理ですね。

さて、撮影してみましょう。

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(SIGMA sd Quattro H/中一光学 FREEWALKER 20mm F2.0 SUPER MACRO(絞りF8))
よく分からない謎の昆虫です。
今は冬なため、撮影しようにも、昆虫は非常に少なく、やっとのことで見つけました。
おそらく、大きさは1mmほど。とても小さいです。ひまわりの種の上に乗っています。
色々とアップされている画像を見て思いましたが、やはり色々な収差の補正ができていないようです。
あと解像感も足りませんが、普通のレンズをリバースするよりは、いくらか画質は良いかもしれません。あと拡大率も大きいです。もちろん、接写リングで同じような撮影は可能かもしれませんが、一応専用設計のこちらに分があるのではないかと思われます。

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posted by 薔薇迷写真部 at 00:20| Comment(0) | 中華レンズ

2019年01月08日

しまなみ海道 耕三寺とか多々羅温泉とか

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撮影者:ピアサーさん
しまなみ海道、生口島にある耕三寺に行きました。
何と言いますか、派手と言いますか、B級と言いますか、手前の熱帯植物がイカしてます。
こんな派手なB級観光地が近くにあったなんて、嬉しいかぎりですね。

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撮影者:部長
このような派手な仏像がたんまりあります、何でも、このお寺にあるものは、他の歴史ある由緒正しいお寺に似せて作っているそうです。
なんちゃって平等院のような建物もあります。
で、このお寺はとても大きいです。

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撮影者:ピアサーさん
なんだかテーマパークのようで、面白いですね。
中国人の若者たちが、ここで自撮りしまくっていました。
観光客のようですが、我々よりもずっと金持ちそうな身なりで、時代の変化を感じますね。
盗撮はしなかった模様。。

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撮影者:ピアサーさん
山に登っていくと、寺とは何の関係も無さそうな大理石のモニュメントが・・
もう、何でもありですね。
イタリアがどうのとか、やたらと書いてましたが、お釈迦様はイタリアにゆかりのかる方なんでしょうか?




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posted by 薔薇迷写真部 at 02:08| Comment(0) | 活動報告

2019年01月04日

あけましておめでとうございます

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(SIGMA SD QUATTRO H/SIGMA 24-70mm F2.8 EX DG MACRO)
あけましておめでとうございます。
今年こそは、気合を入れて写真も撮ろうと意気込み、正月3日目でやっとシャッターまともに切りました。
ハトの住処になっている、謎の集合住宅です。人は住んでいないようです。外から見ても分かるのですが、中身はゴミだらけ。片付け無しで、皆出ていったのでしょうか?
中に入りたい気分ですが、たぶん入ってはいけないんでしょうね。

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(SIGMA SD QUATTRO H/SIGMA 24-70mm F2.8 EX DG MACRO)
ハトは換気扇の穴から部屋に侵入しています。部屋の中を飛び回っているようで、シュールではあります。

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(PENTAX K-1/SAMYANG 14mm F2.8)
夜中に、もう一度行ってみました。
中に入るのは、少し怖いですね。
外から撮影。
オリオン座がはっきりと見えます。

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(PENTAX K-1/SAMYANG 14mm F2.8)
二枚とも、リアルレゾリューションモードを使用して撮っているのですが、リアレゾで撮影すると、若干星が見えなくなるようです。標準モードで撮ったほうが良さそうですね。
ただ、一度試してみたかったのでリアレゾ撮影です。
一つ良い点なんですが、ダイナミックレンジと高感度はかなり良くなるようです。
次に夜間撮影する時は、普通のモードで撮ってみます。

ここ最近撮影とかしていないので、近日中に何か撮りに行きたいと思ってる最中です。




posted by 薔薇迷写真部 at 03:31| Comment(0) | 部長の独り言

2018年12月20日

チェキで多灯+多重露光撮影してみる

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(MiNT Instant Flex TL70 2.0)
MiNT Instant Flex TL70 2.0には、内蔵ストロボが付いているので、これを利用して多灯撮影が可能だろうと、試しにやってみました。
結論を言いますと、工夫は必要ですが、可能という感じです。
これは、写真の写真なので、はっきりしませんが、かなりキレの良い写真が撮れました。
これは、なかなか使えそうです。
問題もあります。
まず、MiNT Instant Flex TL70 2.0には、マニュアルモードが無いということ、あとフラッシュ光量を調節できないことです。
これを理解してやれば、F16~F22ぐらいで、比較的綺麗に撮れるようです。
もう少し工夫が必要そうですが、何か面白い事を思いついたらやってみようかと思います。

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(MiNT Instant Flex TL70 2.0)
デジカメと違って、ホワイトバランスが無いので、ストロボにフィルターをかけてやると効果的に撮れます。
はっきり言って、デジカメとは比較にならない手間がかかりますが、デジカメよりもはるかに面白いのも事実です。
試し撮りは無しで、これまでの経験から、どういう写真が撮れるかを計算して撮るのが面白いのです。

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(MiNT Instant Flex TL70 2.0)


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posted by 薔薇迷写真部 at 00:04| Comment(0) | 部長の独り言

2018年12月18日

写真部せねば・・

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(MiNT Instant Flex TL70 2.0)

薔薇迷写真部とか言いながら、ここ最近忙しすぎて、部活ができていないのが実情・・
ですが、やる気はありますので、何人か募ればやる予定。
福山には、ジルバという面白いスナックがあるのですが、個人的には、そこに行ってみたいと思っている最中。
で、自分は何をやっているかと言えば、相変わらずインスタ映えとかしそうにない写真を撮ったりしております。
といいますか、そういうのは大勢の方々がやっておりますので、当方ごときがする意味もないと思っているわけです。
ですが、ハードル高いと思われがちなのも事実。
どこか面白い事でもないかなぁ・・
年間行事には興味が無いのですが、紅葉でも撮りに行くべきだったのでしょうか?
とりあえず、薔薇と迷宮で忘年会が22日にありますので、そこで相談でしょうか・・



posted by 薔薇迷写真部 at 19:48| Comment(0) | 部長の独り言

2018年12月14日

写真部のご案内+絵画教室

薔薇迷絵画教室.jpg
超絵画教室がリニューアル、薔薇迷絵画教室に、受講生いつでも募集!

講座代金  ◆ 13時〜17時まで。一ヶ月 8000円×6ヶ月 毎回テキスト代も1000円+1ドリンクオーダー。新規のみ入会金一万円  ※初回は材料費込 手ぶらでおこしください。

お支払方法は 3ヶ月ずつの二括払い と一括払いです。8000×3ヶ月  24000(税別)半年だと 48000(税別) となります。

※なお、自己都合による欠席や退会でのご返金はいたしません。二括の場合でも全期分のお支払をお願いいたします。

↓クリックで拡大します。
薔薇迷絵画教室裏.jpg
薔薇迷写真部、部員いつでも募集!

スマホに圧されて、もはや風前の灯?と化しつつある写真機?で撮って、ああでもない、こうでもないとかツッコミを入れてみたり、たまには運動不足の解消に、街やら野山を歩いてみたりして、遠足気分で写真など撮ってみたりして楽しむ憩いの部です。
やる気ありすぎて空気読めないマジの人もOKよ!
※機材自慢やら武勇伝はほどほどにね♡
分からないことは、部長に聞いてみよう!部長は映像作家だけど、勘で物事を行う人なので、その質問に答えるかどうかは謎だけど、きっと何かに答えてくれるはず?
幸いにも会場がありますので、やる気のある人がいれば、グループ展もやる予定。
マジの人は個展も出来るかも?
お試し用にカメラの貸し出しもあるよ!

会費:内容により変動+ワンドリンクオーダー


写真撮影、映像撮影、編集等行います

写真、ビデオ等の撮影、編集、個人レッスンアニメーションワークショップ等色々な事ができます。
国際的な活動を見せる映像作家の、少し違った視点からの仕事も可能です。
まずは、お気軽にご連絡ください。

TEL:090-7377-8618   薔薇と迷宮 月影詩歩

posted by 薔薇迷写真部 at 22:48| Comment(0) | 告知

2018年12月05日

Neewer カメラビデオ三脚用3WAY雲台

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Neewer カメラビデオ三脚用3WAY雲台
なんと言いますか、雲台です。
雲台には困っていないのですが、愛用のベルボンやスリックが小汚くなってきたのと、中華のトラベル三脚の自由雲台と交換できる、安価な雲台として購入しました。
中華三脚は、アマゾンベーシックのビデオ三脚と、名前の分からない軽装時代と書かれたトラベル三脚の二つ所有です。
これらは、非常に安価で、どちらも5000円以下だったのですが、予想外に良く、手荒に扱う道具だし、中華でも十分じゃないか?と思い始め、とりあえずの3WAY雲台を購入。
最初に箱から出した印象ですが、「予想外に良い」でした。
Neewerの撮影用機材は、コストパフォーマンスが非常に高いので、映像制作で物量作戦をとるときなど重宝しております。
値段に対しての価値に関しては、非常に信頼しているメーカーで、短期間で大量の資材を投入したこともあります。例えば映画製作等。

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とりあえず組んでみました。
まず最初に思った事ですが、グリスの感じなのか、各所が、ビデオ雲台のように滑らかに動くという感想です。
ここでビビッときたのですが、これってスチルとビデオ、両方使えるんじゃあるまいか?と思ったわけです。というか名前もNeewer カメラビデオ三脚用3WAY雲台
もちろん、このNeewerの雲台は、形状的に、説明を見ても、基本スチル用として売られているわけですが、シュープレートが付いている方向を見ても、ビデオに向いている方向でもあります。
もちろん、グリスの粘性がある間の仕様ということになるでしょうが、外観からして六角レンチで簡単にメンテナンスも出来そうな雰囲気。
スチルだと縦撮りもあるので、横方向に付けたほうが撮りやすそうです。
今まで、スチルビデオ共用の安物といえば、動きが完全にスチル用で、スカスカなものが多く、ビデオ撮影にはつらいものが多かったのですが、これは違うかもしれません。

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3000円程度と安価な雲台ですが、一応水準器も付いています。
ですが、最近、カメラに水準器が付いていて、そちらのほうが正確なので、ほとんど使うことは無いかもしれません。二眼レフチェキを使うときぐらいでしょうかね?
こういう機材って基本、頑丈さと重さ、あと使いやすさが、機能のほとんどを占めると思うのですが、少なくとも、重さ以外の点は抑えている感じ。
でも三脚って重いほうが良いこともあるし、用途色々ですね。

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シュープレートの裏側です。
このつまみは少々頼りないですが、壊れるまでは使えるでしょうし、一応溝がありますので、壊れても使えるでしょう。

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インコのとまり木としても十分機能します。
外側に、ウレタンやゴムパーツが少ないため、かじられる心配が少ないのも良いですね。

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posted by 薔薇迷写真部 at 18:02| Comment(0) | 部長の独り言

2018年12月04日

Amazonベーシック 170cm(67インチ) ビデオカメラ用三脚 バッグ付き

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アマゾンベーシック 170cm ビデオカメラ用三脚 バッグ付き です。

最近、こういった安物に非常に興味がありまして、といいますか、当方、そもそも映像作家(アニメーション寄り)なので、こちらに割くお金が無いもので、コスパ重視で機材は選びたいと思っております。
あと、田舎の宿命なのか、広く浅く何でも出来ないといけないという感じで、分業のような感じにはなっていないのが実情。
とか言い訳をしていますが、実際のところビデオ三脚は普通に持っております。。
単純に、この価格帯のものがどのくらいのレベルなのかに興味がありました。
あと、三脚そのものは、けっこう沢山あっても困らないのです。
雲台次第で様変わりしますし。
で、この商品の中で興味があったのは三脚の足の部分と、ショルダーの袋でしょうか。

宅配業者から受け取った時の印象は、「重っ!」という感想です。
はい、重いです。昔の三脚みたいです。
で、中身を見ての感想は、「これは予想外に良いものだ」というものでした。
袋だけで2000円払っても良いという感想で三脚そのものも5000円は払っても良いでしょう。雲台は・・
で、総額は3800円ほど。高い時と安い時があるので注意が必要です。8000円以上することもあります。
どうやら、もっと安かった時代があるようですが、それから型が変わってはいるようです。

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雲台は、筋トレできるぐらいの重量があります。これにレバーを付けて持ち上げれば、手首も鍛えられそうですね。筋トレ用としては、なかなか優秀な雲台です。
ではビデオカメラに使うならどうか?と言われますと、?という感じもします。
見た目は立派で、一見良いものに見えるのですが、どうやら油圧式では無さそうで、動かすのには工夫が必要そうです。分解して、各所にグリスなど塗ったら、もしかしたら使いやすくなるかもしれませんが、動きは滑らかではないといういか、少々残念な動きをします。
しかし、置物や筋トレ用に使うのも何ですから、そのうち良い使用方法を考えてみたいところです。
もちろん置きっぱなしの撮影ならば何ら問題はありません。機材運びは重くなりますが・・

DSC07676.JPG
カメラ三脚に取り付けるために、何年か前に購入したベルボンのビデオ雲台を取り付けてみました。
雲台の取り付けねじは3/8インチで、中華は、このサイズが多いです。比較的小さな、トラベル三脚なんかもそういうのが多いですね。1/4インチタイプ固定のものは付きませんので注意が必要です。日本のは1/4サイズが基本的に多いと思いますが・・
所有のカメラの三脚はカーボン製で軽すぎるので、使っていると足が上がってしまう難がありましたし、重りを付けても、なんか使いづらいという印象がありましたが、大きすぎず小さすぎずで、重さも適度、やはり動画撮影にはこのくらいの重さは欲しいです。見た目のバランスも良いですし、これはかなり使いやすそうです。というか、これをしたかったのです。
強度も、なかなかありそうで、これは良いものだと思いました。
この三脚にスチルカメラ用雲台も取り付けてみましたが、レリーズが付けられない MiNT Instant Flex TL70 2.0 でもしっかり固定して、ぶれのない撮影が出来ました。
三脚部分と袋だけでも価値がありますし、雲台が余っている方は買いかもしれませんね。もしくは、カスタマイズして使う方。
雲台を付けたままでも袋に入りますし、やる気が出てまいりました。
次に動画撮影の仕事が入ったら、これを使ってみようかと思います。



posted by 薔薇迷写真部 at 19:43| Comment(0) | 部長の独り言

2018年11月26日

小動物や小物を綺麗に撮ってみよう!おさらい

pakira1.jpg
皆さま、写真教室お疲れさまでした。
今回は、小動物や小物を綺麗に撮ってみる回でした。

少しおさらいです。
一般照明で、背景が明るく、被写体も明るい色の場合は、Mモードで+1EV〜+1.7EVぐらいが表示される設定にすると、全体が明るく綺麗に撮れました。
もし背景が黒い場合はその逆で、-1EV以下になるようにすると、それらしくなります。

テキストの内容を再確認してみてください。
必ず綺麗に撮れます。
もし、どうしても周囲が暗い場合は、iso(感度)を上げてみましょう。ですが、上げすぎには注意です。

背景をぼかしたい場合は、F値の数字の低いレンズを付けてみましょう。例えば、F1.8とかF1.4と書かれたレンズです。
この数字は、レンズに書かれていますし、レンズの名前にも書かれています。

段についての説明をします。
今回設定した数値を思いだしてみましょう。
以下の3つです。

シャッタースピード・・分数で書かれている数字です。1/125や1/60のように表示されています。

F値・・絞りの数値です。F1.4とかF5.6とか書かれていた数字です。

iso・・感度です。iso100とかiso400とか書かれていた数字です。

シャッタースピードは速いほど瞬間を捉えることができます。1/125というのは1/125秒でシャッターをきるという意味です。慣れないうちは普通のレンズでも1/40ぐらいは確保しましょう。これでしっかりと体を固定して撮れば手振れは防ぐことができます。暗くて確保できない場合はisoを上げます。
シャッタースピードの1段は1/30→1/60→1/125のように、およそ2倍ずつ変化します。

F値は光の通り道の広さです。絞りを閉じたり開いたりしていた、あれです。数字が低いほど、光の通り道が広くなります。その光の通り道が広いほどボケるという仕組みでした。
F値の1段は、およそ1.4倍ずつ変化します。F1.4→F2→F2.8→F4→F5.6→F8という感じで変化していきます。
一段絞ることで、光の通る量は半分になります。この時、絞りの穴の部分が小さくなっていたことを思い出してください。光の束が細くなるので、ボケが小さくなり、ピントが合っている部分が深くなります。

isoは数字が高いほど、画質を犠牲にします暗い場所が明るく撮れます
isoの一段は100→200→400という感じで2倍ずつ変化していきます。

この三つの関係を考えると、どういった写真が撮れるのか理解できます。※実際には、設定はもっと細かく分かれていますが、この基本数値を覚えると便利です。

1/60 F1.4 iso100 という設定で写真を撮ったとします。1段ボケを抑えて同じ明るさの写真を撮りたいなぁと考えるとします。この場合の設定は1/30 F2 iso100 ということになります。これだとシャッタースピードが不安だなぁと考えると、iso感度を1段上げるということになります。答えは、1/60 F2 iso200 ということになります。これらの設定の写真は似たような明るさの写真になります。
こういった設定で、同じ明るさの写真で表現を変化させたり、手振れを抑えたりすることができます。


この後、ストロボ多灯撮影の基礎を行いました。
これは、テキストには無かった番外編なので、以下に説明します。
ストロボ2.jpg
マニュアル発光のコントロール用のストロボをカメラ付けた場合です。
この場合、外部に取り付けていたストロボをスレーブ発光させると言います。
スレーブ用のストロボはS1という設定で、コントロール用のストロボと同調して光りました。
S1発光は、マスターが1回発光したことで連動して発光します
ストロボの同調速度はカメラの機種によって様々ですが、最近の機種だと、だいたいシャッタースピード1/160以内ならば大丈夫でしょう。一部1/125ぐらいでないと撮影失敗する機種も確認しています。

ストロボ.jpg
こちらは、カメラの内蔵ストロボを使用した場合です。
この場合はカメラの内蔵ストロボはTTLオートで発光します。見た目は1回しか発光していないように見えますが、実は2回発光しています。1回目で、周りの明るさを測定して2回目で撮影用の発光をします。
S2発光は2回目の発光に反応する仕組みなので、内蔵ストロボを使用する場合は、スレーブ側のストロボの設定をS2にします
たまに、ストロボの認識がずれて、ストロボは光っているのに、撮影に反映されない場合があります。これは、何らかの発光で認識がずれて、1回目の発光を2回目の発光だとストロボが認識しているからです。その場合はスレーブ側の電源を一度切ってみたり設定をS1にした後にS2に戻してみたりしてください。

これで今回のおさらいは終了です。今回行った事の工夫で、商品や小物は必ず綺麗に撮れます。
この応用で、もっと大きなものを綺麗に撮ることも可能です。まずは家にある小さな物や、喫茶店などでコーヒーカップとかを撮りながら練習してみてください。
皆さま、お疲れさまでした。

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☆同じ講座を受講希望の場合は、何人か募った場合行うことが出来ます。一人だけの場合も相談にのります。
興味のある方はご連絡ください。
連絡先:090-7377-8618
サロン薔薇と迷宮
月影詩歩

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posted by 薔薇迷写真部 at 00:15| Comment(0) | 活動報告